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Pastepileエンドツーエンド暗号化

エンドツーエンドで暗号化されたペースト

Pastepile はアップロード前にブラウザ内でペーストを暗号化できます。サーバーが保存するのは暗号文だけで、復号鍵を目にすることはありません。

仕組み

  1. ブラウザが Web Crypto API でランダムな 256 ビット鍵を生成します。
  2. ペーストは AES-GCM で暗号化され、暗号文だけがアップロードされます。
  3. 鍵は URL のフラグメント# の後ろの部分)に置かれます。ブラウザはこの部分をサーバーに送信しません。
  4. 完全なリンクを持つ人はローカルで復号できます。サーバーの URL しか知らない人には暗号文しか見えません。

実際に何が変わるか

  • Pastepile のサーバーは暗号化ペーストを読めません。裁判所の令状があっても同じです。
  • リンクを失うと、内容は復元できません。
  • 閲覧後自動削除と組み合わせれば、一度きりの秘密の受け渡しがさらに強固になります。
  • 未来の日付まで封印しておきたいペーストにはタイムカプセルをどうぞ。

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